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2007/06/30

R&B名盤・レア盤レコメン!

R&Bの廃盤国内盤等レア盤をレコメンド!!

SUMMER HEAT サマー・ヒート / ブリック BRICK

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ジミー・ブラウンのサキソフォン、フルート、トロンボーン、トランペットが
彼のボーカルと共に独特な持ち味を出すアトランタ出身のグループ、
ブリックの1981年作!Ray Parker,Jr.がプロデュースした4枚目!
そのプロデューサーのレイ・パーカー・ジュニアらしいアーバンな
メロウ・ファンク満載!ある意味理想的なブラコンアルバム!
現在は廃盤、極めて入手困難。

Sunburn サンバーン / SUN サン

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バイロン・バードを中心としたオハイオのファンク・バンドの
1978年発表の3rdアルバム!9人編成となり、よりパワーアップし、
ホーン等にアレンジもファンキーさだけでなくより洗練された印象の曲も
多くなっている!クールなファンクナンバーからAORテイストのオシャレな
曲までバラエティに富んだ名盤!現在は入手困難。

SALSOUL / JOE BATAAN ジョー・バターン

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ラテン・ソウルの名盤!NYを代表するサルソウル・レーベルの中でも、
異質なラテンテイストの強い曲が多くもファンキー&メロウな曲の数々は、
まさに屈指の名盤と呼ばれる内容!

The Dells Vs The Dramatics / The Dells、The Dramatics
 ザ・デルズ ザ・ドラマティックス

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Delsdramaticsb

1974年にチェス・レコーズ傘下のカデットからリリースされた企画盤のCD!
ザ・デルズとザ・ドラマティックスというR&Bファンが認める実力派の
グループ2組による共演盤、全曲ではなく2曲の共演となるがまさに
ドリームマッチな素晴らしい内容、もちろん他に収録されたそれぞれの曲も
悪いハズがありません。こちらは稀少な国内盤、解説は重鎮
SOUL ONの桜井ユタカ氏!現在は廃盤、極めて入手困難。

まあショボイ輸入盤なら・・・

The Dramatic Jackpot / ザ・ドラマティックス The Dramatics

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バリトンのL.J.Reynolds、テナー&ファルセットのRon Banks、
ベースのWillie Fordと誰もがリードをとれるデトロイト最強のコーラスグループ、
ザ・ドラマティックス。1975年の本作は「(I'mGoingBy)TheStarsInYourEyes」、
「I Dig Your Music」、スムース・ソウル系な「A Thousand Shades Of Blue」、
「I Cried All The Way Home」、そして本アルバムのクライマックスな
珠玉のカヴァー曲「Me And Mrs.Jones」にとどめをさします!
とにかく捨て曲なんてありえない屈指の名盤!既に廃盤、極めて入手困難。

Love Is About To Start / L J Reynolds L.J.レイノルズ

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上記でも登場の、いわずもがなのドラマティックスのメインボーカル、
L.J.レイノルズ。その彼はグループ活動と平行してソロ活動も行い、
L.J.のバリトンボイス全開のソロアルバム、新生Volt (fantasy)よりの
リリース作!中でも「Don't go there」はドラマティックス名義の録音で
ロン・バンクスのファルセットからはじまる彼らの黄金パターンで文句なし!
他の曲も充実!


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2007/06/28

ソウルジャズ傑作レコメン!

なかなか良いものが多いソウルジャズの名盤を
いくつかレコメンド!!

What's Goin' On ホワッツ・ゴーイン・オン?
 / ジョニー・ハモンド・スミス 
Johnny Hammond Smith

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長きにわたってプリスティッジ・レーベルに所属した
黒人オルガン奏者の隠れた名盤!
ジョニーのオルガンやグローヴァー・ワシントンJr.
のサックスなどで味つけされたマーヴィン・ゲイや
ジャクソン5のカヴァー曲などには洗練された香りがある!
R&B/HIPHOP系雑誌blast・ライムスターの
DJ JINが監修のシリーズ!

Live At The Lighthouse / Charles Earland 
チャールス・アーランド 

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HIP-HOPファン必携の雑誌『blast』プレゼンツ、
RhymestarのDJ JINが監修した「Diggin’ from Prestige」
シリーズ。ジャズの名門レーベル、プレスティッジ
50周年を記念して名オルガニストのライヴ盤(1972年)をCD化!
ファンキーでグルーヴィーなまさにソウルジャズの
お手本のような名盤!レア・グルーヴファンも必携!

Spider Man スパイダー・マン / Freddie Mccoy 
フレディー・マッコイ

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同上のシリーズ。マッコイのヴァイブ奏者としての
すべてを発揮した力作で、演奏自体も往年の
ジャズの熱気を伝える王道をいく見事さ!
レア・グルーヴファンも必携!

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2007/06/16

インディR&B・ゴスペル新作系でレコメン

レアなインディR&Bやコンテンポラリー・ゴスペルをまとめて推薦!

UNE / UNE

Unea

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Soul/R&Bの一大拠点であるMOTOWN発祥の地デトロイトで
生まれ育った孤高のソウルマン、Uneのデビューソロアルバム!
どこか純朴さも感じさせる飾らないシルキーなヴォーカル・スタイルと
奇をてらわぬソウルフルなトラックが好感持てます!

STREET LOVE / LLOYD

Lioyda

Lioydb

2004年弱冠18歳で、JA RULE、ASHANTIが所属したI
rv Gotti率いるTHE INCからデビュー、「YOU」、「GET IT SHAWY」、
「STREET LOVE」と立て続けにヒットを放ったLLOYDの2ndアルバム!
The Inc.の若手シンガーとして注目を集めたLloydが、
同郷のLil Wayneをフィーチャーしたニューシングル「You」の大ヒット!
ゲストにはレーベルメイトのJa Rule、Ashantiらをフィーチャー。
Yung Jocを迎えた80’sフレイヴァ溢れるダンサブルな「Get It Shawty」、
Johnta Austinがソングライティングした「Certified」など収録!
OutkastのAndre 3000とNasという超ビッグネームとの「You」の
リミックス・ヴァージョンも素晴らしい!
プロデューサーにJOHNTA AUSTINを迎え、メロウ度も増した傑作!

UNEXPECTED / LUMIDEE

Lumideea

Lumideeb

2003年、「NEVER LEAVE YOU(Uh Oooh, Uh Oooh)」が世界中で
大ヒットしたスパニッシュ・ハーレム出身のラップも歌もイケる
弱冠22歳LUMIDEEのセカンド・アルバム!PITBULLやLIL JONが
所属するTVTに移籍しての心機一転のリリース!
リード・シングル「SHE'S LIKE THE WIND」にはTerror Squadの
シンガーTONY SUNSHINEがゲスト参加!

V2... / J.MOSS

Jmossa

Jmossb

デトロイトで生まれ育ち父親は有名なゴスペルグループ
”Bill Moss&The Celestials”のリーダーであり、名門ゴスペルグループ
”Clark Sisters”(Kikiの母親である、Karen Clark Sheard が在籍)
とも深い関係にある血統!音楽業界で仕事をするために、大学を中退したJ
Moss(J モス)は1980年代に地元デトロイトのインディー・レーベルで
仕事を始めPaul Allen(ポール・アレン)とWalter Kearney(ウォルター・キアニー)
と出会い、その後彼ら3人はpajam(パジャム)としての活動を開始。
1999年に、Hezekia Walker(ヘザカイア・ウォーカー)の大ヒットアルバム
『Family Affair』からのシングル「Let's Dance」のプロデュースで
一躍脚光を浴びる。その後Backstreet Boys(バックストリート・ボーイズ) 、
*Nsync(インシンク)、Destiny's Child(デスティニーズ・チャイルド)、
Missy Elliott(ミッシー・エリオット)、Kiki(キキ) 等との仕事により、
売れっ子プロデューサー・チームの仲間入りを果たした。
2004 年には、初のソロ・アルバムとなる、『The J Moss Project』をリリース。
グラミー賞に2 部門ノミネートされるなど、大成功をおさめる。
2枚目のアルバムとなる本作も、Pajam が前面プロデュース!
コンテンポラリーで聴きやすいゴスペル作!

SEX, LOVE AND PAIN / TANK

Tanka

Tankb

2001年、R&Bチャート1位を記録した「FORCE OF NATURE」でデビュー、
続く2ND「ONE MAN」もスマッシュ・ヒットを記録したスロウ~ミディアム系に
定評のあるR&Bシンガー、TANKの3rdアルバム!
先行シングル「PLEASE DON'T GO」は涙チョチョ切れのミッド・スロウ!

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2007/06/06

Hi-Five Tony Thompson死去

個人的にまた悲しいニュースが・・・・
ジェラルド・リヴァートに続いて
またまた若き才能が天に召されました・・・・
日本の新聞には載らないであろう悲報です。
はぁ・・・・

Tthompson


--------- キ ---- リ ---- ト ---- リ ----------------
以下転載したプロフィール

詳しい死因は
http://notrax.jp/news/detail/0000003648.html?ss=m

<ハイ・ファイブ プロフィール>
ニュー・エディション(New Edition)の大ヒットに続き、
いわゆるキッズ・コーラス・グループが流行していた90年代はじめに
活躍した5人組みグループ。メインボーカルのトニー・トンプソン
(Tony Thompson)を筆頭に、ロデリック・クラーク(Roderick Clark)、
ラッセル・ニール(Russell Neal)、マーカス・サンダース(Marcus Sanders)、
トライアノ・イーズリー(Toriano Easley)がオリジナルメンバー。
トニーの切ない歌声を武器に、90年のファーストアルバム"Hi-Five"からは
"I Like the Way(the kissing game)"がポップチャートで
No.1を記録する大ヒットとなり、続く92年のアルバム"Keep it Goin' on"
からは"She's Playin' to Hard to Get"をトップテンに送り込んだ。

イーズリーに変わってトリストン・アービィ(Treston Irby)が加入、
その後トニー以外のメンバーがJ-スムーヴィー(J-Smuvee)、T-マーフ(T.Murph)、
ディオン(Deon)、ジョウシャン(Joshun)に総入れ替えとなっている。

95年トニーのソロアルバム"Sexsational"を経て、97年、サードアルバム
"Faithful"をリリース。ヒットには恵まれなかったが、
それぞれにトニーの声の魅力を前面に立てたスタイルを貫いている。
彼の甘く、切ない歌声は特に初期のニュー・ジャック・スウィングブーム
とも噛み合い、いまだに人気が高い。

2005年に突如復帰作"the Return"をリリースした。


--------- キ ---- リ ---- ト ---- リ ----------------

「I Like the Way(the kissing game)」はポップチャートにまで
のぼるほど大ヒットした1曲だけど、とにかく素晴らしい完成度で
幾度となく個人的に選曲のおせわになった。
アイドル・グループから大人になっていく段階というのは
日米問わずやはり難しかったのかなぁ・・・
英雄割拠の常に戦国時代のR&B界には実力だけでなく
相当運も関係してくるから厳しかったか。
まだ31歳だからねぇ・・・・ホントに惜しい

せめて、もっていないレアなアルバムを購入し
その才能を慈しむぐらいしか
今の俺には何もすることができない・・・・・

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2007/06/04

ブラジリアン、ソウルジャズ サバービア系レコメン!

なにげにコレクターなサバービア系音源をレコメン

オーリャ・ケン・シェーガ Ohla Quem Chega 
/ TANIA MARIA タニア・マリア

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Taniamariab

若き日のタニア・マリアが1971年にOdeonに吹きこんだファーストアルバム。
ブラジリアン・サウダージ・ブリーズの最高傑作!
イヴァン・リンスの名曲「マダレーナ」やジョニー・アルフの『僕の街と彼女』、
そして日本でもクラブ・クラシックスとして人気の高い
「エイ・ヴォセ」など名曲多数収録。昼下がりにぴったり曲もあり!
パーカッシヴなピアノはもちろん、しなやかな歌声も堪能できる
お洒落なアルバム!現在は廃盤、極めて入手困難。

Tjader / CAL TJADER カル・ジェイダー

Caljaydera

Caljayderb

KYOTO JAZZ MASSIVE沖野修也氏が監修・推薦するファンタジーレーベルより
リリースされた著名ヴァイブ奏者カル・ジェイダーの名作!
ラウンジファンも絶対必携サバービアなアルバム!!
まさにソウルジャズの傑作!

Follow,The Medcine Man / ゲイリー・バーツ 
Gary Bartz Ntu Troop

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Garybartzb

ネタとしてもクラブのフロアーライクな曲としても評価されている
ゲイリー・バーツ(サックス)のファンキー&スピリチュアルな、
まさにドープな傑作アルバム!
R&B/HIPHOP系雑誌blast・ライムスターのDJ JINが監修のシリーズ!

Ana Mazzotti / アナ・マゾッティ

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Anamazzottia

ブラジリアン・フュージョン・バンド、アジムス(AZYMUTH)をバックを従えた
女性シンガーの幻のアルバム!心地よいエレピ・サウンドに乗った
メロウなヴォーカルが映える、1974年作!
最高のメロウ・フュージョン・ヴォーカル!

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