2006/01/30

鍼灸にハマって?ます

去年の暮れぐらいからはっきりしない
右半身のこりと下半身の鈍痛があり、それでも
極端には体に影響もでてないので
なんとかごまかしながら生活していたのが
ひょんなことから、いつもお世話になっている
Kさんから良い鍼灸医院を教えていただき
自宅からは車で30~40分かかるけど
ここ一週間ほど2日とあけず通っています。
経過は、すこぶる体が楽になり軽い感じがしてます
(体重は重いけど)
普段からの運動不足やパソコンのやりすぎの
慢性的なだるさは自覚していたものの
実際、先生に言われたのは右半身だけでなく
左も全体的に悪いと言われました(笑)

今まで鍼灸の経験はなく、結構針やお灸のイメージとして
怖い、痛い、熱いの三拍子が揃っていたヘタレもんでした。
でも実際はまったく無痛や熱くないとは言わないけど
悪そうなツボや箇所がちょっと痛かったり熱かったり
するだけで全体的には、あったかくて気持ち良く
個人的には話題のデトックスや癒しの場所といった感じ。
(ありがとうございました、Kさん)

まあ、おっさんになったなぁって実感はあるけど
体が調子いいと、何かをしようという気力があがるのも事実で
今しばらくは、通い続けてる歯医者と同時に
衰えた体を整えてヘルシーに
楽しく毎日をおくれたらいいなと思います。

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2006/01/13

風邪かインフルエンザか

ここ数日病院をはしごした。
去年から通い始めた歯医者と同時に
ブログを書く意欲もなくなるだるさと
のどの痛みに耐えられず、いきつけ(?)の近所の
大きな病院に行ってきた。

母から言わせると私が厄年(今年は後厄)だから
体を壊し災いがでているが、この程度なら
不幸中の幸いだと言っている。

去年の暮れから子供が熱を出し(インフルエンザではなかった)
そのあと我が家で一番働いているであろう
かみさんが年末年始インフルエンザで寝込んでいた。
ベッドは違うが二人も風邪菌のキャリアがいると
もともと風邪をひきやすい私が風邪にかかるのは
赤子の手をひねるようなもので
時間の問題だった。。。
うがいや手洗い、マスク、のどぬーるスプレー、トローチと
防戦していたが、あっけなく陥落。


一昨年は見事に家族中インフルエンザにかかったため
母は早々と予防接種受けていたので唯一例外で調子は良さそう。

で、病院に行ってまず受付のあと
看護師さんの問診。。。。
熱をはかったが平熱でOK。
食欲はよほど苦しくない限り、本能でたべる
食いしん坊なのでこれも大丈夫。
便秘、下痢、嘔吐もなくこれまたOK。
とにかく喉が痛く、だるかった。

で、30分程待たされた後
いよいよ診察の番。
「どうかインフルエンザでありませんように」
と心の中で祈りながら、去年のトラウマが・・・
そう!、何が嫌いかって
あのインフルエンザかどうかのの判定をするのに
鼻の穴に棒みたいなのをグリグリされるのが
痛苦しくて脳みそまでかき回されているようで
発狂しそうになること。。。。。

院長先生に先程と同じような問診を受け、ついに
「奥さんはいつごろインフルエンザにかかってました?」
 と質問された
『キター!いよいよ年貢のおさめどきか・・・』と思い
「いっ、一週間ほど前です・・・」
 とオドオド答えた次の瞬間
「ああそうですか、じゃあ時効ですね」
『ん?何が?どうゆうこと?』まだ意味がわからない
「じゃあ、インフルエンザの感染はなさそうなので
 胸あけて下さい」と
『やった!!検査免除だ!』
心の中でガッツポーズをしながら診察を受け無事終了。
診察室から出る頃は、もはや半分以上完治した
ウキウキ気分だった。

日ごろからまわりの人に
「病気は、気の病なので 受付にかわいい娘がいる病院を
 見つけて、そこに通えばほぼ治る」
といい続けている。
以前住んでいた金沢市内でも
受付にかわいい娘がいる病院に通っていたし
顔をみるだけで完治した気になっていた(笑)

当然、今通っているところもかわいい受付の娘が
二人いる。
今回も検査がなかったのことと、かわいい受付の娘を
見たので順調に回復にむかっていくことと思う。

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2006/01/09

雪すかし

yuki1


あいかわらず年が明けても大雪のニュースが絶えない。

全国的に被害も多いようで、被害にあわれた方には
お見舞い申し上げることしかできません。
個人的にも、少しおさまったと思ったら
また次の寒波と休む暇なくやってくるといった感じで
あらためてここ北陸も雪国だったのだと痛感するのが、
除雪車が走る音を聞いたり
雪すかしをしている時ですね。

雪すかしして昔からよく聞く話で
「いや~オレね、腰悪くて雪すかしできないから・・・」
という言葉が会話の中にでてきます。
確かに慢性の腰痛はそれはそれはひどいという話は
方々で、よく聞いて理解しているつもりです。
もともとこのへんもまだまだ田舎なので田んぼや畑で農作業されていた
老人の方が言うのはよくわかります。
が、そんな年配でもない人達が腰痛もちなのは
この雪すかしが原因なのかなあとフッと思ったりします。
割合から言ってもなんか男女関係なく多いかなと思いますし。

私自身、昔からスポーツをさかんにやるでもなく
筋トレ等のマニアでもなく積極的に体を動かさなかったのが
幸いしたのか定かではないけれど
腰が特に痛くなるような体質ではなかったのが、
厄年になってもともと無い体力が、さらに落ちたのか
激しくはないものの寝る前などに
こるような軽い痛みがでるようになったのはここ数年のことです。
やはりそれ以前の暖冬傾向から比べると近年雪すかしを
する回数がだんぜん増えたような気がします。

もちろん家庭をもって家長となったため必然的に
オヤジの仕事という感じで、雪すかしが与えられるのも
原因の一端ではあることは自覚してますが。

まあ先の話に戻り、中には年をとるにつれめんどうなことは
嫌だから、腰痛にかこつけてサボろうとする悪い了見の人もいるでしょう
(関係ないですがキャリアや役職をかさにして
 面倒なことから逃げようとする人間はもっと嫌い!)
が、毎年の雪すかしの積もり積もった疲労が
ボディブローのように効いてきてやがて”三年殺し”のように
体が蝕まれてきたら嫌だなぁ・・・・
と変なことを考えながら、今日も雪すかしをするのだった。

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